経営理念
Vocalmastercourseメソッドを通じて
「最大多数の最大幸福」を実現する
※イギリスの哲学者ベンサムの言葉
Vocalmastercourseメソッドとは
「与えたものが得たもの」という返報性の原理を経営に応用したもの
- ①価値循環モデル
- ②起業家クワドラント
に集約される
<価値循環モデル>
<起業家クワドラント>
経営理念(私たちが働く意味)
なぜ働くのか
社会の一員として働くには、それぞれに働く理由があると思います。
多くの人は、生活のため、経験を積むため、知識を得るため、収入を得るため等を「働く理由」としています。
つまり、自分が何かを「得るため」に働くことを決意するのです。
しかし、私どもは、自分が何かを得ることを目的として働くことはしません。
私どもは価値あるものを社会に届けるために働きます。
「得ること」を目的とせず、あくまでも「与えること」を働く目的にするとは、自分のためではなく、他者(顧客・社会)のために働くことを
意味します。
顧客を通して社会に価値を届けられる人こそ、真のプロフェッショナルだと確信しているからです。
与えたものが得たもの
得ることを目的として働く人は、懸命に努力しても報われないと感じることがよく起こります。
しかし、得られないのは、自分が顧客や社会に与えていると思っているだけで、顧客や社会は与えられていると感じていないからです。
つまり、得られない本当の理由は、十分に与えていないためです。
私たちは本能的に自己中心的な発想に陥りがちです。得られない理由を他者のせい(周囲の評価等)にしてしまいます。
しかし、自分が与えた以上に得ることはできないと早く気づくべきです。これに気づけば、社会に与え続ける大切さが理解できます。
与え続ければ、収入や知識や経験など、後から十分すぎるほど付いてくるものです。
この理念のもと私たちは、顧客を通じ社会に貢献し続けます。
成功とは何か
一般的に成功者とは、富や社会的地位を得ている人を思い浮かべます。そして、そこまで頑張って成功する必要もない、もちろん容易に成功できるならそれに越したことはないとも考えます。
私たちが目にするのは、成功者が得ているものです。しかし、なぜ成功者が得ているのか、その本質を知る必要があります。
成功者とは、社会に価値を与え続けている人なのです。
価値を届けるべき相手は誰か(顧客は誰か?)
届けるべき価値とは何か(製品・サービスは何か?)
どのようにして届けるべきか(具体的な戦術)
上記の3点を考え続け、顧客を通じ社会に与え続ければ、その時点から誰でも成功者になれるのです。
しかし、自分が成功したいという気持ちが強すぎると、自己中心的な発想に陥り、自分が売りたい製品・サービスのみを考え、顧客の真のニーズをつかめません。
その結果、得ることだけを望む敗者になってしまいます。
社会の中で、永続的に成功し続けられる人にはなれません。
感謝の気持ち
自分が成功者であると自覚すれば、深い幸福感を得ることができます。
幸福とは、「心の平静を保った状態」を意味します。どれほど富を得たとしても、自己中心的な私欲に左右される人は、心の平静を保てず、幸福感を持続することはできません。
幸福感を持続できれば、自然と感謝の気持ちが芽生えてきます。今この瞬間に生きていること、生かされていることへの感謝が、自然に湧き上がってくるように
なります。
感謝の気持ちはまず、自分を産み育ててくれた親へと向かうのが自然なことです。心から親を大切にしたいと思うようになります。また、この社会の中で生きる喜びにも感謝できるように
なります。
このような感謝の気持ちは、自分自身の「使命」を明確に自覚させてくれます。
自分は何のために生き、何のために働くのか。与えられた使命を自覚することで、社会への貢献を続けることができるのです。
私どもVocalmastercourseは、このような価値観のもと、志を同じくする仲間として社会に貢献し続けます。