グローバルビジネス支援

海外進出から、
自ら成長する海外子会社へ。

海外に拠点をつくるだけで、終わらせない。

進出前
  • どの国が最適か、判断できない
  • 現地の制度やリスクが把握できない
  • 税務・労務・法務への不安がある
進出後
  • 現地法人の管理が追いついていない
  • 本社から現地の数字が見えない
  • 特定の担当者に業務・顧客・判断が集中している
  • 海外法人が利益を出せず、原因も不明なまま

進出前と進出後では、必要な支援が異なります。
私たちは、両フェーズを一貫したチームで対応します。

海外売上比率 71.1%

私たち自身が、海外経営の実践者です。

海外事業の現状を整理する

「まだ国が決まっていない」「すでに法人がある」どちらでも対応可能です。

海外展開には、
二つの失敗パターンがあります。

第一の壁進出する国を、誤る

市場・規制・人材・コストの見誤りは、
進出直後から経営を苦しめます。

第二の壁法人は設立した。しかし、経営が回らない

数字が見えない。人に依存する。
本社から管理できない。利益が出ない。

より長期にわたって企業を苦しめるのは、
第二の壁です。

海外展開には、
7つのステージで整理できます。

市場を調べる。法人をつくる。
そして、現地で事業を回し、自ら経営できる状態へ。
あなたの会社は、いまどのステージにいますか。

海外拠点が「自分たちで動ける」状態へ
海外へ踏み出す
海外法人を動かす
海外法人を経営する
01市場調査どの国へ進出するか
02法人設立現地法人を立ち上げる
03会計・財務数字を正確に把握する
04人事・労務人と組織を整備する
05業務標準化属人化を排除する
06経営管理海外法人を可視化する
07自走現地で判断・改善できる状態へ

海外進出は、法人を設立して終わりではありません。
立ち上げた会社を「動かせる状態」にし、さらに「経営できる状態」へ。
最終的には、現地が自ら判断し、改善できる体制を目指します。

あなたの海外事業は、
いまどこで行き詰まっていますか。

海外事業の課題は、進出前だけに限りません。
会社を設立したあとも、実務を動かす、経営を可視化する、そして現地へ委ねるという次の壁が待っています。
該当する課題から、必要なサポートをご確認ください。

01市場調査そもそも、どの国へ展開すべきか判断できない
02法人設立設立はできても、その後の実務運営が不安
03会計・財務現地の数字を正確に把握できない
04人事・労務採用・給与・労務管理を現地に委ねられない
05業務標準化担当者が交代すると、業務が止まる
06経営管理本社から海外法人の状況が見えてこない
07自走現地だけで判断・改善する体制が整っていない

すでに海外子会社があり、運営に行き詰まっている方へ。
原因の切り分けと対策については海外子会社管理コンサルティングで詳しく解説しています。

現在どの段階にあるか、整理するところから始められます。

自社の現状を整理する

自走とは、
現地に丸投げすることではありません。

本社が握るべきものをしっかり握りながら、
現地が自ら判断し、実行し、改善できる体制をつくること
です。

そのために、委ねる範囲と、握り続ける範囲を明確に分けます。
ここを決めないまま「現地に任せた」会社が、数年後に立て直しのご相談に来られます。

日本本社が握る
  • 事業の方向性と投資判断
  • 重要KPIの設定と確認
  • 一定金額以上の承認・決裁
  • ガバナンスと内部統制
現地に委ねる
  • 日常の業務判断
  • 業務改善と標準の更新
  • 現地人材の採用と育成
  • 決定した計画の実行

握るものを決めるから、任せられます。

「管理する」から、「自走させる」へ。
この考え方を具体的な手順に落とし込んだものが、海外子会社管理コンサルティングです。

いま必要なところから、支援を開始できます。

すべてをまとめてご依頼いただく必要はありません。行き詰まっている部分だけでも構いません。

海外子会社管理本社から海外拠点を一元管理できる体制へ❯標準化・業務改善属人化した業務を、再現できる仕組みへ変える❯国際税務・会計海外法人の数字・税務・決算を整備する❯海外進出支援これから海外へ進出する企業へ❯人材紹介・派遣現地採用の課題を、根本から解消する❯クロスボーダーM&A出資・買収から、統合後の経営管理まで❯

よくあるご質問

まだ進出先の国が決まっていませんが、相談できますか。
ご相談いただけます。市場調査の段階から関与し、事業内容に合った国を一緒に絞り込みます。進出ありきで進めることはありません。
どの順番で進めればよいか分かりません。
市場調査・法人設立・会計税務・人事労務・業務標準化・経営管理・自走化の7段階で整理しています。現在どこで止まっているかを確認するところから始められます。
海外子会社の管理だけを依頼することはできますか。
可能です。進出支援や税務顧問をご利用でなくても、管理体制の構築のみをご依頼いただけます。他社が設立した法人にも対応します。
現地スタッフに任せたいのですが、何から始めればよいですか。
まず「見える化」から始めます。任せられない原因は現地の能力ではなく、判断基準が共有されていないことにあります。数字と業務の実態を本社・現地が同じ形で把握できるようにし、手順と基準を定め、段階的に権限を移していきます。詳しくは海外子会社管理コンサルティングをご覧ください。
掲載のない国はどうなりますか。
グローバルネットワークを通じて対応できる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

現在地が分かれば、
次に取り組むことが明確になります。

この診断で分かること
01現在地

3つのフェーズ・7つのステージの、どこで止まっているか

02ボトルネック

数字・業務・人・組織の、どこに課題があるか

03次の一手

いま優先して取り組むべき課題は何か

海外事業の現状を整理する

進出国が未定でも、すでに海外法人があっても構いません。
課題が明確でなくても大丈夫です。現状をお伺いし、7つのステージのどこに課題があるかを整理します。必要に応じて対象国の担当者が現地事情を直接お答えします。

初回のご相談と現在地の整理は無料です

すでに海外子会社があり、管理にお困りの方は

海外子会社経営診断を申し込む